|

《アケウス》
体や歩脚にカイメンやガヤ類を付けてカモフラージュします。お客様に『アケウス』
とクエストに書くと、???って顔をされます。〜カニなら解り易いのに・・・。 |
|

《サナダミズヒキガニ》
確か冬の北小浦・漁礁で1度見たきりのカニ。最初に見たときは、目を疑った。
『こんなの佐渡にいるの?!!?』って。本で見ると、生息水深30〜300m。
深場に住むカニです。低水温時には、浅場に上がってくるようです。 |
|

《サメハダオウギガニ》
甲長2cm程の小型のカニ。転石の下などで見つかる。正直、このカニを見たいという
リクエストはもらった事が無い。結構いろんな所にいます。 |
|

《ミツハコマチガニ》
日本の固有種で、ウミシダに共生している。この写真からは、コマチガニとの
区別がつき難いが甲に横シマが無かったのでミツハコマチガニである。 |
|

《ウミシダヤドリエビ》
いつも、ウミウシカクレエビと間違いそうになる。同じようなウミシダに住んでいて、
しかも名前のニュアンスが似ているからだ。もう少し区別し易い名前にして下さい。
佐渡では、日本ウミシダにいることが多い。やや深場の方が多い気がします。 |
|

《ザラカイメンカクレエビ》
ザラカイメンに隠れているからザラカイメンカクレエビなんて言うベタなネーミングだろう。
もうちょっと気の効いた名前は思いつかなかったのかといつも思う。
とは言っても、こんな感じの名前が多いこの社会なのでしょうがない。発見は難しく
ないが、上のように写真が撮り易いように出てきてもらうのは、コツがいります。 |