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《スミツキアカタチ》か《イッテンアカタチ》
'03年、虫崎・兵庫崎にて発見。本当は全身が出ていて水底から少し浮いて漂っている
のだが、人馴れしていないせいか、すぐにこんな風に引っ込んでしまう。
スミツキアカタチかイッテンアカタチか判別は今の所出来ていない。
図鑑を見ると両種共に水深80〜100Mの大陸棚に生息とある。が、図鑑の写真は
水深20〜35mの写真なので其の辺りまではくるのだろう。
兵庫崎の最深部には、何とも言えない雰囲気があって何か出そうな期待感がある。
そんな期待を裏切らずに見つかった奴だったが、その後は見られていない。 |
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《ツバメウオ》
赤岩にツバメウオが!!!この知らせは、'05年10月末くらいに聞いた。
当店BOSS曰く、『10年位前に沈船にいたよ』という事は、10年ぶりの御来島!
スポーツ界などでは、10年に1人の名選手なんて使ったりしてますが、佐渡のダイバー
にとって、ツバメウオは10年に一度のレア物なのです。次に見られるのは10年後かぁ・・・ |
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《シイラ》
このシイラは、シイラ漬けに潜らせてもらい、ルアーに掛かっています。
普段のダイビング中にシイラを見た事はありません。しかし、何年か前に北小浦の
漁礁で安全停止中にシイラに巻かれたと言う話しを聞いた事があります。
運が良ければ見られるかも!!?? |
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《ナヌカサメ》
佐渡の海で、生きているサメを見たのは、この一回だけ。真冬のナイトダイビングで
ダンゴウオを探してNガイドと一緒に見ました。きっと、水温9℃のなか、70分以上潜って
いたから、神様も不憫に思ってナヌカサメを見せてくれたんだと思います。
小木・竜王洞にて。 |
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《ノコギリヨウジ》
'04、'05年と連続で北小浦・長手で見つかっています。初めて見たときには、ヒバシヨウジ
と間違ったが、尾ビレの模様が異なるので区別できます。岩の隙間のしかも、ウニの陰
にいるので、撮影は困難ですが、水深が浅いので粘って何とか撮影成功です。
他のポイントでは見た事が無いが、探せばきっといるはず。がんばります! |
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《ヒラタエイ》
初めて見たのは、'03年の沈船。最初は、アカエイと思っていたが尾ビレの形状が異なる
事から、ヒラタエイと気付く。05年には某ポイントで『ヒラタの根』と勝手に呼んだヒラタエイ
に高確率で遭える所があった。(夏の初めのみ) |
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《ホンソメワケベラの幼魚》
クリーニングフィッシュとして有名なお魚。他の魚の寄生虫をとってくれる。
佐渡の魚にも、クリーニングしますよと言うのが通じるか不安だったが、
先日、コブダイをクリーニングしている所を目撃した。
その他、メバル等がクリーニングしてもらっているのを見た事がある。 |
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《トビウオ》
通常、トビウオを見るとしたら、ダイビングボートでの移動中に飛び出すくらいです。
この写真は、とあるポイントの沖合いに設置されている、漁師さんの網に掛かっている所です。
この某ポイント以外で、トビウオを水中で見た事はありません。 |
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《クロマグロ》
正真正銘近海物のクロマグロです。
佐渡でマグロと言うと、多くの方が驚きますが、初夏の築地のマグロには、佐渡産が多いんです。
この写真は、漁師さんに頼んで特別に定置網の中に潜らせてもらって撮影したものです。
残念ながら一般の方を網の中にご案内は出来ないと思いますのでご了承下さい。
しかし、定置網の船に乗る事は可能ですので、マグロが見たい方は6〜7月あたりにリクエストして下さい。 |